9/29/2018

受信レポ2
















9/09/2018

受信レポ



























1/07/2018

OPTIMODアナログ機は、デジタルには出せないアナログのよさが有りますよね(追記)

以前、OPTIMODのアナログ機とデジタル機について、私はされら双方、局のエンジニアの方がこの実験の為に設定した両機によりその違いが分かるのかどうか、と言う記事を出しました。未だに当てた人が一人も居ないわけですけど、それはともかくとして、とんでもない意見が飛び交っていたようです。

「検証なのにmp3って時点でダメ」

うん、全くもって意味が分かりません(笑)。そもそも、全てを同じ条件に据えており、あくまで3つのサンプルの違いを耳で当てて見ろ、と言う検証なわけですから、mp3でも別に構わないのです。

例えると

3人の料理人が、チャーハンと言うお題でそれぞれが腕を振るい、至高の一品を作り上げてその腕を勝負する、ってコンテストがあったとします。勿論出来上がるのはチャーハンであります。3人の料理人にはそれぞれに調理の方法や工夫に特徴があり、クセもあります。しかし出来上がったチャーハンを見て、「そもそもチャーハンって時点でダメ。検証に値しない。元の材料を出せ」って言うくらい意味不明な事なのです。

これがもし、CDを元ソースとして使い、マークレビンソンやJローランドプリメインアンプ、マッキントッシュ、そして私も所持するアキュフェーズアンプなどの、まあアキュフェイズはともかく(笑)それ以外のハイエンドオーディオアンプが如何に素晴らしいかを検証するのにmp3を音源にしておれば、これはやり方としては(間違いでは無いが)疑問に思われて然りであります。最低でもロスレス、又は無圧縮、何だったらそのままスチューダーなどのこれまたその業界では一定以上の評価が得られているハイエンドCDプレーヤーなどを使うべきなのです。

でもまあ、mp3、mp3、mp3(笑)、とか「ん??」と言う疑問符が頭に浮かぶような声もありましたので、比較に使用した音源の元ファイルを、ロスレスとして地位を確立しているFLAC形式でも出しておきました。

https://amradiotech.blogspot.jp/2016/06/optimod.html

まさか元音源であるFLAC形式でも「圧縮だろ?」とかいうツッコミされる事は流石にありませんでしょう。

もう一度言いますが、この検証ではmp3形式にて圧縮していたとしても、品質が若干低下しているとは言え、その若干低下している3つのサンプルだけでの違いを聞き取り、どれがアナログ機、どれがデジタル機なのかを当てて頂く、と言った検証な訳ですのでね。

11/03/2017

電子工作と言う言葉はこちらには存在しない

よく聞かれるのですが、こちらの国に関してのみで言いますと、日本国で言われている電子工作という意味合いの単語は、こちらには存在しません。そもそも電子工作という物の定義自体が大まか過ぎる事もあり、それに近い表現ならばあります。今回はそれを話題にしましょう。


Electronic Crafts

Homebrew Electronic

Hobby Electronic (Electronic Hobby)

Electronic Project

Do It Yourself


よく使われている物としましてはこの5つでありますわね。最近では、Makerと言う言葉も使われますが、こちらはDIYと似た感じがあります。Do It Yourselfは、省略してD.I.Y.という言葉として最もよく聞きますけど、これは電子工作を含みますけど、それよりももっと上の更にザックリとした表現であります。つまり、

Do It Yourself=自分で何かをする

細かく言いますと、Make It Yourselfになりそうですけど、作る事だけではなく、何かを学ぶ事も含まれておりますので、Doになります。日本ではホームセンターと呼ばれる大型店が存在しますが、こちらではホームセンターと言う単語は存在しません。存在しないと言うわけでは有りませんが全く意味が違ってきます。こちらでは、DIY Shopが一般的であります。

なので、話の発端としての、電子工作を英語で言うと何になりますか?の質問に対する答えとしては「英語には存在しません」が正しくなりますわね。

で、実は上記の5つですが、使い分けに付いては私は分かりません。私が一番多くのシーンで使うのは、Hobby Electronicであります。

Wow !! Is that you make it ?
(わお、これ作ったの?)


Yep, That's my a part of Electronic Hobby as well.
(そそ、それも私の電子工作趣味の一つだよ)

10/11/2017

贈り物のお話

https://amradiotech.blogspot.com/2017/10/am6.html?showComment=1507538742952#c1125768404230742501

結構皆さん盛り上がっておられますわね。中々色々な意見があって読み応え抜群であります(o→ܫ←)b☆。

【私の姿勢】

頂いた物に疑問を感じる事は時々ありますが、その疑問はそもそもおかしいのです。贈り物であると言う時点で、どんなにその作りに疑問だったとしても私は何も言いません。仮に、他の方から「あの贈り物のここが変ですよね?」と聞かれても、「そうかなー」程度で返すかなと思います。つまり、贈り物に対して疑問が有っても、そもそもその疑問が存在してはいけないのです。

ただ唯一

私が本音を返す時があるとしますと、贈り元(製作者)の人が私に、ピンポイントで「どう?」と尋ねて来られた場合は、そのまま本音を返します。

要は

贈り物に文句言うな!

贈り主から尋ねられれば答えろ!

です。

では続いて、私の物作りへの拘りを記事として読んでみたい、って方がおられましたので、ちょいと書いてみましょう。

【私の拘り】

私は結構人からの意見を取り入れております。流され易いのではなく、特に大多数の意見としてそれが目の前に現れますと、それが正しい、又は理想である可能性が大きくなるのです。



コメントで

1:相手にとって必要な機能ならば無駄では無い。
2:その機器を正しく動作させる為の機能も無駄では無い。
3:製作側が好みで付ける機能は、1と2のどちらに当てはまるかによって無駄、必要が決まる

3の部分で「無駄」にカテゴライズされた場合、
どうしてもそうしたい、それを付けたいのなら
自分用の物に付ければ良い。


このようなコメントがありました。これ結構素敵ですわね。今までは意識していなかった私ですが、結構この通りに行動しておりました^-^;。それと同時に私の好きな語り構成です(笑)。自分で使う物って結構無駄で無意味な物を付けようとする傾向にありますわね。でも、私はそれをそのまま、贈呈品に組み込む事は絶対にしませんし、過去にそれをやった事は一度もありません。だって、無駄であり、無意味である事ですものでね。

言い換えるなら、

必要か、必要で無いか

です。

まあ、私の拘りを記事として読んでみたい、って意見がありましたので書いていますが、皆さんが既におっしゃるのと大差無いので非常に書きづらいという( ̄▽ ̄)。

因みに、無駄な物を付けないというその『無駄な物』とは、私の趣向などが基準なのではなく、その機器が動作するに当たって最低限必要な機能以外を無駄な機能と位置づけています。しかし、その判断が付かない場合、受け取った側でそれらをON/OFFできる様な自由選択度を加えてから組み込みます。これは、相手の事を思いやる基本的な事かな、とは思っての行動ですわね。どう考えてもその機器の動作には無関係で、製作者の趣向のみが中心となっているような機能ならば、ギフトとして贈った相手にそれをON/OFFできる自由度が加えられてたほうが、一人よがり感は無くなります。「私が好きで付けたんだから認めろ、使え」と言う意識がある、と捉えられたとしても、「だったらOFFにしてどうぞ」と言う自由度ですわね。

だって

贈り物って

相手に、贈る、物

であります。なので私は、相手が使いやすいように、余計な機能は付けず、尚且つ、到着したら直ぐに使える全ての物品を納めているのです。

「喜んで貰えるかな?」

と思ってプレゼントを選びますでしょ?

「俺はこれが好きだ。だからこれを贈るぜ」

と思って選ばないでしょ?

私の拘りを上げるとすれば、以上の部分であります。と言うか今までそうやって来ました^^。ただ、機器の動作には全く影響しない無駄な機能を付けた事が全く無いわけではありません。バックライトのカラーを変更するような物は、特に機器の動作には無関係でありますわね。ただ、バックライトと言うのはメーター類の視認性を良くする為に付けておりますので、その必要なメーター計器と言う物を根底に据えて、少しのアレンジである、と言う意識であります。と言うのは、実はこのメーターのバックライトは本来、機器の動作には無関係でありますが、かなり昔にバックライト無しのミキサーアンプを作って差し上げた事があるのですが、この時の教訓から、必要な機能と言う位置づけに昇格しました。

「アナログメーター、良い感じですが、DJブースが暗いので音レベルが見えないのです。なので懐中電灯併用中」

即効戻して貰って、バックライトを付ける改造を行い、送り返しました。ラジコミの方なら御存知だと思いますが、ラジオ&DJ配信のイッチさんですね(イッチさんから明確に暗い場所でメーターが見えない、と言う事を私に直接言われたわけではありません)

まあ、こういう経験に基づいた、ギフトさせて頂いた方が必要としている明確な機能とあらば、機器の動作に無関係だとしても、そこには必要なのだな、って思いますわね。

機器の動作には必要な機能は付ける。
機器の動作に必要なくても、それを欲しておられるのならばやはり付ける。

後、周りの意見には耳を傾ける。それが自分のスキルで可能ならば取り入れる。

但し、私は人に意見を求める事は一切ありません。求めてはいない中で、それでも何か言ってくる人が居るというのは、余程の事なのかもしれない、と思ってありがたく参考にし、取り入れれるならば取り入れる、って事を無言でやっております。

でね、これね、ちょっとした逃げ口上にもなるんですよね。後から「ここ、変だよね」って言われても、大勢の方の意見を私が取り入れただけですので、「変だよね」って言葉は私ではなく、私が参考にした大勢の方に向けて発言している事になりまして、必然的に私一人が変ではなくなる、と言う流れが出来上がるわけです^^;。

実は、今回の小豆シリーズに感しては、結構技術部の意見を取り入れております。ただ、私から意見を求めたわけでは有りませんので、最終的に小豆のデザインは私が考えたデザインって事にさせて貰ってますが、ここは間違ってはおりません。

でも仮に、小豆送信機のメーターが上下に並んでいるのが変だよ、と言われれば、その時は技術部のほうにその人ごと投げ込みますので宜しくです^-^;。だって、メーターを今回の用途では上下に配置するほうが良い、と言う意見は、技術部の意見でありますのでね(私は左右に配置するほうが好きでしたが、皆さんの意見を採用しました。だって、皆さんの事、信頼しておりますので(o→ܫ←)b☆)。過去に技術部の方々の言葉に従って損をした事がありませんので、これからもチラ見させて頂きつつ、活用させて頂きます^o^。

とまあ、こんな感じで宜しいですか?^^;。なんか、私の拘りについての解答になってない気がしますけど、まあそれは、私自身、それらを拘りだと思ってやっている事ではなく、極々自然に体に染み付いている考えだからこそであるからかもしれませんわね。







人の意見はありがたいものだ。貰えなくなったらお前は終わりだからな。

耳を傾けるのは大切な事だが、聞く耳だけではなく取り入れる事も必要さ。

流され過ぎも駄目だが、一度はその意見に騙されてみろ。

命に関わる事じゃなけりゃ、一度くらい騙されても良いだろうよ。

歳食ってからは頑固、意固地になっちまう。若い内から身に付けておけ。

by my grandpa.

【追記】

技術部に入って皆でわいわいしましょうよ、というお誘いがありましたが

お断りします。

理由はいつも申し上げているように、私はマイコン工作が基本嫌いです(どうしても必要ならば用いますが)。そういうのが蔓延している技術部なんて、私にとっては殆ど価値がありません。なのでお断りであります。誘われればコミュラジに出演はしますが、もし、技術部の半数がマイコンを捨てたならば、その時にはその時で考えさせて頂くと思いますが、基本、お断りであります。

この説明で分かりづらければ、一言で表しますね。

全く興味ないのでお断りであります。